教えて!ハムスター ハムスターの診察について


こんにちは、ゲストさんログイン
  • ハムスターの診察について
  • お久しぶりです。いつもこのサイトで勉強しています。このサイトの方々はとても親切で熱心な方ばかりなので心強いです。今回は私のハムスターが診察を受けた獣医の先生について相談いたします。私のハムスターはゴールデンの雄で2歳2ヶ月です。私は出来るかぎり毎日ハムスターの様子を観察していますが、先日いつもより呼吸が荒くはやい気がしたので、近くの動物病院で診察を受けました。その時に獣医の先生に家での呼吸の様子を見てもらいたくてビデオに撮影して持っていきました。ところが、少しハムスターの様子を見ただけで「これ位なら問題ない」との事でビデオも見てもらえませんでした。それから2日経っても一向に良くならないので再度診察に行来ました。その時は「問題ないと思うがレントゲンを撮ってみよう」と言われてレントゲンを撮りました。「疲労による一時的な肺炎だ」と言われ、私のハムスターに無理やり注射器の先の長い物で薬をあげていました。(あばれて苦しそうだったのですが、おかまいなしにです)「血液検査もしておこう」との事で目の淵から血も取られました。(その時も無理やり押さえつけてです)私が「心臓は大丈夫でしょうか」と質問したら「犬や猫と違いハムスターの心臓病は殆ど考えられない」との事でした。その後薬(リンコマイシンとカルテに書いてありました)をもらい帰りました。あれから3日経ちますが、全然良くならないですし、少し下痢気味になっています。先生に聞いたところ「薬の副作用が少し出ただけ、薬に慣れればすぐ良くなる」と言われました。瞼も腫れぼったい気がします。そこで皆さんに質問ですが、ハムスターの診察ってこんなにハムスターにとってかわいそうなものなのでしょうか。今後ハムスターの病気は改善するのでしょうか。皆さんの御意見を是非お願いします。
  • ハム大好きさんからの質問です。[その他]
  • 2002-10-20 17:00:01 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • その先生が……
  • ヤブかどうかは別として。
    飼い主が納得できない診察を行う先生には、やはり信頼を寄せることは難しいと思います。
    いただいた薬が即効するかどうかはまた別問題です。人間相手の医師でも、例えば「風邪」で受診した際、菌の培養などしないで抗生物質を出すと思います。それは「経験」から、この薬なら恐らく効くだろう、と予測して出しているからです。数日して再度受診し、効いていなければ、別の抗生物質を処方するでしょう。
    しかし、人間と違ってハムスターは小さいので、1日処置が遅れただけで大変なことになることがあります。飼い主が心配して、ビデオまで持参しているのに、それを顧みないお医者さま、検査ばかりするお医者さまに、病気の正体が果たしてわかるのかどうか、疑問ではあります。
    ハムスターの権利を守る法律が特に存在していない以上、可愛いハムを守れるのは飼い主だけです。もし信用できないのであれば、飼い主であるあなたが判断し、ほかの医師に診察をお願いするのがベターだと思います。
  • さとみさんからの情報です。[その他]
  • 2002-10-21 02:32:32 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • 大至急他の動物病院へ
  • ハム大好きさんへ
    本文を拝見致しまして、呆れ果てています。先ずハム大好きさんの御家庭でのハム君の状態をビデオ撮りされて持参したとの事ですが、私からすればとても有難い情報源と思います。私が考えるには診察の際にはハム君の様態だけではなく、飼育環境や日常の様子等様々な点を総合して判断するのがベストと思いますので、せっかく御家庭での様態をビデオ撮りして持参戴いた貴重な情報源を全く見向きもしないというのは理解できません。次に普段毎日お世話をされている飼育者さんが“呼吸が荒い”と感じられている以上先ず何らかの疾患を疑う必要性も当然あるのではないでしょうか。又、“無理やりに注射器・・・”とありますが、恐らく投薬用ゾンデという器具でハム君の胃袋に直接薬剤を投与していると考えられますが、2歳2ヶ月と高齢で呼吸器疾患を起こして弱っているハム君に対し、そのような行為をするのは拷問としか思えません。“あばれて・・・”とありますが、暴れるような保定しか出来ない獣医師が投薬用ゾンデを用いる事自体許せません。投薬用ゾンデは手慣れた獣医師のみが扱う機具です。又、一番考えられないのはハムスターにリンコシン(リンコマイシン)のような危険な薬を投与する事です。通常ハムスターの疾患に用いる抗生剤はクロマイ又はバイトリル等の安全性の高い物を使用します。少し下痢気味とありますが、リンコシンの副作用による腸毒素血症によるものでしょう。直ちに投与を中止して下さい。“心臓病は殆ど考えられない”とありますが高齢のゴールデンの場合心臓肥大の症例はとても多いです。これはレントゲンで判明します。又“瞼も腫れぼったい”とありますが、眼窩採血によるものでしょう。この採血法は余程手慣れた獣医師が実施しないと危険です。又、採血の必要性も疑問です。私は動物の診察は病気の動物を改善させるのも勿論ですが、同時に不安を抱かれている飼育者さんの心のケアもとても大事であると考えます。以上の事からこのような動物病院はチェンジされて他の信頼できるハムスターに詳しい動物病院にて早急に診察を受けて下さい。最後にハム大好きさんの愛ハム君は日時も経過していますし、今呼吸困難を起こしていてかなり危険な状態かと思われます。取りあえず薬局、ホームセンター等で携帯用の酸素ボンベを10本位購入されて、ハム君を巣箱毎透明のビニール袋に入れ、そのなかに購入した酸素を入れて、酸素吸入をさせて下さい。その状態で早急に信頼できる動物病院に連れていってあげて下さい。ハム君の御無事をお祈り致します。
  • ちっちさんからの情報です。[その他]
  • 2002-10-21 16:31:03 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • ひどい医者ですね!
  •  文章を読んでいてむかついてきます。皆さんのおっしゃるとおりだと思います。私も以前、医者の対応に疑問を感じて病院を変えた経験があります。しかし、ほんとにハムに対する愛情のかけらも感じられない医者ですね。
     今、うちが通っている病院は、名前こそ「小鳥の病院」ですが、げっし目と鳥類専門の病院です。質問・疑問にもちゃんと答えてくれます。お近くかどうか分かりませんが、参考までにURL載せておきますね。
     良いお医者様に巡り合えますよう、またハムちゃんが早く良くなりますように…。
  • 参考URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~avian/ybh1.htm
  • Tetoさんからの情報です。[その他]
  • 2002-10-23 10:58:03 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • 有難うございました。
  • さとみさん、ちっちさん、Tetoさんお返事有難うございました。ハムちゃんにつきっきりだったので、お返事が遅れてすいません。お返事をもらってから、すぐにちっちさんの言われたように、酸素を入れて、別の病院につれて行きました。今回の病院は前とは天と地程の差があります。先生はとても親切で熱心な方で、私が聞かなくても丁寧に、例えばレントゲンは元気なハムスターのと私のハムちゃんのとを比較しながら、解りやすく教えてくれました。今回ちっちさんの言われた応急処置がなかったら、死んでいた可能性が高かったそうです。本当に助かりました。今では呼吸も落ち着いて下痢もなくなり(やはり前回の薬の副作用だそうです)一緒に遊べる位元気になりました。とても嬉しいです。薬はさとみさんが言われるように即効性を期待するより色々な角度からアプローチしてみようとの事です。今回はちっちさんの言われたバイトリルという薬です。(他にも2種類)Tetoさん、私のハムちゃんの為に自分の事のように怒ってもらいとても嬉しかったです。紹介してもらったHPも見ました。私は関西に住んでいるので遠くて無理ですが、友人が横浜でハムスターを飼っているので、教えてあげたらとても喜んでいました。有難うございました。今度の先生はこのサイトの事も御存知で、よく訪問されるそうです。ちっちさんのコメントは「専門家の私でも勉強になる。文章だけであれほど判断出来るのはとてもハムスターに詳しい方と思います。」と言っておられました。私は今回の事で病院によってすごく対応が違うのが解りました。皆さん本当に有難うございました。
  • ハム大好きさんからの情報です。[その他]
  • 2002-10-27 10:46:25 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • 3ヶ月以上古いか、すでに解決済みの為返信はできません。