教えて!ハムスター 土での子育ては・・・


こんにちは、ゲストさんログイン
  • 土での子育ては・・・
  • 私のハム(♀)は衣装ケースに住んでいます。
    ハムはトイレをおぼえてくれず、巣箱を中心にいろいろな所に尿をしてしまって不衛生なので、床材を土にしようと思うのですが、私は四月にハムスターの繁殖をしようと思っていて、ハムに子育てをしてもらうことになるのですが、土での子育てはできますでしょうか。また、子育てするのに土はどのぐらいしいたらいいでしょうか。あと、巣箱の中でも尿をしてしまうので土の場合巣箱ははずした方がいいでしょうか。
    どなたかおしえてください。よろしくお願いします。
  • ペーコ@長野県さんからの質問です。[小学生]
  • 2006-03-04 20:33:38 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • Re:土での子育ては・・・
  • 土はやめた方が良いですよ。どうしてかは忘れてしまいましたけど、確かハムスターには良くないようです。
    トイレを覚えない場合はおしっこがついた床材をトイレに入れておくと覚えるそうです。
    うちのハムスターもそうやって覚えました。
    土での子育ては多分出来ないかと・・・
    あ、単なる私の意見なので皆さんの意見を参考にしていただけたらと・・・
  • もここ☆@*☆(*⌒▽⌒*)☆*さんからの情報です。[中学生]
  • 2006-03-04 22:45:42 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • Re:土での子育ては・・・
  • えっと、まず土の飼育だから不衛生にならないと言うことにはならないので覚えておいて下さい。
    繁殖をされるとのことですが、初めての繁殖で、しかも、土で・・・と言うことで大変心配です。
    生まれてくる子供はもらい手がないときは全てご自身で飼育することが出来るのでしょうか?
    病気にかかった時に獣医さんへ連れて行くことが出来るでしょうか?繁殖に関して、ご家族の了解を得ていますか?
    小学生だから繁殖をしてはいけないと言うのでは無いのです。生まれてきた小さなハムちゃんみんな大切な
    命なのです、そのこたちに全て責任を負えるという
    体制が整っているのであれば問題ないのですが・・・。さて、土での飼育&繁殖と言うことになりますと、大変危険を伴います。
    土の中に潜って出産するわけですから、土の湿度、温度管理、一つ間違ってもお母さんハムスターもろとも
    土に埋もれてしまいます。
    たとえどんな優れた土があったとしても、野性ではないハムスターを土の中で出産させるのには無理があります。そこら中におしっこをしてしまうことが不衛生だと思えば、床材を紙製のもの(ペパーレ(商品名))
    に変えるとか工夫してみて下さい。
    くれぐれも何かの実験をするような気持ちで土の中での繁殖などと言うことは考えないで下さいね。
  • ちぃ@ちゃっぴーさんからの情報です。[社会人]
  • 2006-03-04 22:48:53 郷民:haTRxq.D0hFKQ
  • 土での子育ては・・・
  • ありがとうございました。そうですか。やっぱり土はやめておきます。そうじするたびに、おしっこのにおいがついた床材をトイレのなかにいれているのですがおぼえてくれず、
    土はバクテリアの働きで尿や糞を分解すると聞いたので、トイレをおぼえない子には
    衛生的かなと思ったのですが、子育てにはやめた方がいいのですね。あと、繁殖は家
    族の了解を得ています。里親もいちおう見つけてあります。私は、ハムスターの安全
    を第一に考えています。
    床材を紙製にするのもいいですね。また、いろいろ考えようと思います!!
  • ペーコ@長野県さんからの情報です。[小学生]
  • 2006-03-05 13:47:23 ゲスト:haTRxq.D0hFKQ
  • 土での飼育・繁殖について
  • 遅い返信ですみません。
    土でロボロフスキーとジャンガリアンを飼育しております。ゴールデン等については経験がありませんのでご容赦を。バクテリアの働きで糞尿は分解されますが、定期的なメンテナンスが必要なことには変わりません。
    以下は私のところでの一例です。
    二つの60cm水槽でローテーションしています。60cm水槽に排水性の良い土を深さ15cmほどに敷き詰めます。ある程度岩石なども入れた方が良いです。巣箱は必要ありません。巣穴掘りの際には、大きな石の周辺部を利用して入り口にする事が多いです。ハムスターを入れる前に、アルファルファやシロツメクサ・芝などを繁茂させて、よく根がはったころにハムスターをいれます。これにより巣穴の崩壊が防げます。アルファルファなどは、1ヶ月もしないうちに食べつくされてしまいます。土の表面が乾いたころ霧吹きなどで散水します。砂漠地帯のハムスターには表面が湿る程度、草原地帯のハムスターには地表から2~3cmしみこむ程度です。穴を掘りつくして、土が崩壊しやすくなってしまったら、水槽ごとローテーションします。水槽を入れ替えたら、今までハムスターを飼育していた土に、アルファルファ等の種を蒔き、繁茂させます。温度管理については、ケージや衣装ケースのように一部分だけ冷やしたり温めたりすることはできません。水槽全体を適温に保つようにすると良いです。

    なお、市販で、床材として使用する土(ピートモス)も販売しています。また、「ペットフォレスト」などのペットショップでは土飼育も推奨されています。

    さて、子育てについてですが、土での子育ても可能です。ただ、巣穴の奥深くで、出産・育児しますので、成長過程を観察するには不向きです。なお、巣穴とはいえ、十分な巣材は必要です。
    巣材としては、芝や動物の毛を利用しています。動物の毛を利用する場合、肉食動物の毛を利用する場合、その動物の匂いがとれるまで、洗浄する必要があります。ちなみに私は、柴犬の毛を洗浄して使用しています。
  • shimz@kawasakiさんからの情報です。[社会人]
  • 2006-03-06 15:17:53 郷民:haTRxq.D0hFKQ
  • 3ヶ月以上古いか、すでに解決済みの為返信はできません。